2015年4月17日 12:19

新山響平選手"祝"卒業記念インタビュー

新山響平インタビュー

日本競輪学校第107回生の卒業記念レースが、3月25日(水)静岡競輪場で行われ、新山響平生徒(21歳/青森)が見事優勝を果たしました。
青森県からは五日市誠選手(89期)以来の4人目のチャンピオンとなり、競輪学校先行No.1の実力をみせてくれました。
5月1日に選手登録、7月より競輪選手としてデビューしますので、今後の意気込みについてインタビューさせて頂きました。



Q1.競輪学校生活での訓練はどうでしたか?
A1.今まで経験したことが無い300~500周の周回練習をすることもあり、辛かったが、厳しい訓練のおかげで体力的には勿論のこと、諦めないという気持ちなどメンタルの面でも鍛えられたと思う。

Q2.卒業記念レースに向かう気持ちは?
A2.訓練でやってきた先行逃げ切りを目標にレースに臨んだ。

Q3.優勝した気分は?
A3.追込みで勝ったので、嬉しい気持ちと悔しい気持ちが半々だったが、日に日に悔しい気持ちがだんだん強くなってきた。

Q4.ライバルはいますか?
A4.年下ですが同期の吉田拓矢です。

Q5.目標とする選手は?
A5.師匠の坂本勉さんです。

Q6.兄:新山将史選手が立川競輪で完全優勝しましたが、どう見ましたか?
A6.前期までS級1班の強い武井大介選手がいる中での優勝だったので、すごく刺激を受けた。

Q7.今後の課題は?
A7.目標は競走で先行して逃げ切ることなので、街道を乗込んで地脚を強化することです。

Q8.今後の意気込み・目標を教えてください
A8.先行一本でS級まで上がれるように頑張ります!

Q9.ファンに一言
A9.徹底先行で戦っていきますので応援を宜しくお願いします!!


お忙しいなかインタビューに答えて頂きありがとうございました。
アジアジュニア自転車競技大会ではチームスプリントV、ジュニア世界選手権の1kmタイムトライアル出場など輝かしい実績を誇り、容姿と実力を備えた新星の活躍にご期待ください。