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競輪用語を覚えて、もっともっと競輪を楽しもう!
コーナーの内圏線から70cm外側に引かれている3cm幅の白線。前方選手が外帯線より内側を走行しているときに、その内側から追い抜くと違反行為となる。のこと。
ロードトレーニングのこと。一般道路を走行する練習。競輪で使うピストレーサーにブレーキを取り付けたものか、変速機が付いたロードレーサーに乗る。
全体のスピードが速くないときに、後方から一気にスピードをあげてそのまま先行する戦法。一種の奇襲戦法。
同じラインで、2番手が2着、3番手が1着となること。 先行選手をマークした選手が2着で、その後ろの選手が1着になること。
バンクの傾斜のこと。競輪のコースは周回するトラックなので、コーナーを走行するときは遠心力を伴う。そのため、遠心力がかかってもスムーズにコーナリングできるように傾斜がついている。
一般的には60km/h弱での走行時にハンドルによる操作や重心移動をせずにコーナリングできるようなカントになっている。
また、コーナーではカントがきつく直線ではカントがゆるいため、
アウトコースを走行するとコーナーから直線に入るときは下り坂、直線からコーナーに入るときは上り坂となり、レース展開に大きく影響する。
選手がバンクに入場するゲート。大宮ではFIGHTING GATEと名付けられている。
ペダルを一回転したときに後輪が何回転するかを表した比率。この値が大きいと最高速度が速くなるが踏み出しが重くなる。一般的な比率は3.57。つまりペダルを一回転すると後輪が約3回転半まわる。
1・2着になった選手が最終的にどのような戦法でゴールしたかを表すもの。逃げ、捲り、追込(差し)、マークがある。
選手が得意とする戦法のこと。自力型(逃・捲、先行)、追込み型(追、差)、自在型(両)がある。
自力型:先行や捲りでゴールを目指す脚質。
一般に先行選手がラインの先頭に立ち、その後ろに何人かの追込み選手を引き連れてレースは流れるので、レースは先行選手によって作られると言っても過言ではない。
先行選手の作戦と力の差がレース展開と結果に大きく影響する。
追込み型:先行選手の後ろについて風圧を避け、スタミナを温存しておいて最後の直線で、持ち前の瞬発力を生かして、一気に前方の選手を追い抜いていく脚質。
道中は他ラインの仕掛けをブロックするなど、先行選手のサポートをする。
自在型:逃げ、捲り、追込みと自在にこなせる脚質。
ラインに先行選手がいればマークをし、先行選手がいなければラインの先頭で走る。
自力の場合は逃げよりも捲りが多くなる傾向がある。 瞬発力があり、ヨコの動きもできる選手がこの脚質に当てはまる。
競走成績によるランク分けのこと。
選手の級班を決める得点のこと。すべてのレースに着順ごとの得点が決められている。期間ごとの平均競走得点から失格点を引いたものが評価点となり、この点数によってその選手の級班が決まる。
自分がついたラインが不利だと判断したとき、他のラインの後ろにつくか割り込んでいくこと。
全てのGIレースで優勝すること。
シューズをペダルに固定する為のパーツ。ペダルに取り付けられていて、シューズをペダルに入れてからクリップバンドを締める。オリンピックなどの国際戦では2本で固定する2本締めバンドを使用することもある。
斡旋を受けた選手が出走しないこと。