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競輪用語集

競輪用語を覚えて、もっともっと競輪を楽しもう!

「な」

流し(ながし)

1人の軸になる選手を決めて、その選手と残りの選手の組み合わせで車券を買うこと。

内圏線(ないけんせん)

競走路の一番内側に引かれたライン。この内側を意図的に走行すると違反行為になる。

中割り(なかわり)

直線で選手と選手の間をこじ開けて前に出ること。

「に」

逃げ(にげ)

決まり手や戦法の一つ。先行選手が他ラインより前で走行すること。

二段賭け(にだんがけ)

先行選手が2人続いて走り、先頭の選手の体力が無くなると、2番手の選手が引き続き先行体制をとること。

二分線(にぶんせん)

2つのラインに分かれて、5人、4人のラインで展開されるレース。

日本競輪学校(にほんけいりんがっこう)

伊豆の修善寺にある競輪選手になるために入る学校。年1回行われる入学試験の合格倍率は数十倍という狭き門。全寮制教育となっており、約1年間、競輪選手に必要な知識と技能を習得する。教育内容は学科、実技、特別教育活動の3本柱でやはり自転車実技が中心となる。
入学資格の年齢は入学の属する月の1日を基準として、満17歳以上、満24歳未満であることが条件。

「ぬ」

抜け目(ぬけめ)

流しで車券を購入し、購入しなかった目がくること。 例.1−2,3,4,5と購入したが、的中は1−6だった場合。 本命の有力選手が順当勝ちし、2着に人気薄の選手が連対したときの車券。


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